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Ennea

作家の写真

作家:元地順子

エネアは神戸を拠点とするジュエリーブランドです。

デザイナーの元地順子は大学を卒業後、婦人服飾アクセサリーおよび海外ライセンス事業を行う会社に就きました。当時、趣味で作り続けていた自作のアクセサリーとそのセンスが認められ、フランス・パリのブランドのアクセサリー・ライセンシング部門のチーフデザイナーに就任し、8年以上に渡りアクセサリー、ジュエリー、バッグや服飾小物などの企画・デザインや店舗計画などをトータルで手掛けました。

2002年の9月に、彼女は得た知識と経験を活かし、ジュエリーデザイナーになる事を決意し、エネアを立ち上げました。

彼女が作り出すジュエリーのインスピレーションは、海外生活や旅先での出会い、建築、歴史、文化や風景から得ています。色鮮やかなジェムストーンや表情豊かな天然素材を贅沢に用い、独自の世界観を表現しています。

エネアが使う天然石は、デザイナー自らが原石を選びカットをデザインしています。右の写真にあるラピスラズリとターコイズのリングは共にオリジナルのカットのクオーツを被せる事で透明度のない石も、水の中を覗き込んだかのようにみずみずしく輝きます。また、真横から見るとカットの繊細さと、色のついていないクオーツの透明感を見る事ができます。

エネアは一部素材として「シルバー925・3金」を使っています。 シルバー925・3金とは、使われている金属の内、純銀の含有量が92.5%で純金の含有量が3%の貴金属です。