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ileava jewelry

作家の写真

作家: 西村麻耶

アメリカ発Made in Japanのileava(イリーヴァ)は指をハグしてくれるテディベアとその仲間達が暮らす世界から様々なモノを取り出しジュエリーに仕立て上げています。

デザイナーのMayaは東京で生まれた後、5歳で渡米。
アメリカと日本両方の文化風習に触れながら育ちました。
Otis College of Art and Designで家具デザインと建築を学んだ後、建築事務所で勤務をしながらカスタム家具の注文制作していた折にlost waxの技法に出会い、『将来は自分の結婚指輪が作りたい』とジュエリーデザインを始め、2003年にileavaを発表。
ileavaはそんな彼女の子供の頃の想い出、何気ない日々の生活の中で見た物や、彼女自身の夢にインスパイヤーされた物たちが、誰にでも身に着ける事のできる小さな彫刻になり、折なす世界です。

『ジュエリーは身につける物だから。
そして手や身体に直接まとう物だから。
私は一つ一つの作品に意味を与えてあげたいんです。
たとえそれが身につけた本人以外にわからなくてもいいんです。
ただ、疲れた時にふと自分の手に目をやると、抱きついているテディベアが指の隙間からそっと覗き込んでいたり。。。』