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ブライダル、結婚指輪、婚約指輪について、よくお問い合わせいただくご質問への回答をまとめてご紹介いたします。

男一人で来店しても大丈夫ですか?
はい。もちろん大丈夫です。
アトリエショップという場所柄、男性スタッフを含む全員「プロの販売員」ではなく「ジュエリー制作に携わるプロ」を自負しております。
安心して色々とご相談下さい。
結婚指輪(ウェディングリング)と婚約指輪(エンゲージメントリング)の違いはなんですか?
伝統的には、男性が婚約指輪を手にプロポーズし、プロポーズを受け入れた女性は、自分が婚約中である事の証として婚約指輪を身につけます。もちろん、結婚後も身につけてよいものです。
[婚約指輪のページ]

また、結婚指輪は結婚式中に交換される指輪です。男女共に既婚である事の証として日々身につけます。
[結婚指輪のページ]。

詳しくは[婚約指輪と結婚指輪の違い]をご覧ください。
婚約指輪や結婚指輪を作家から直接購入するメリットは何ですか?
結婚指輪や婚約指輪は様々な理由からオーダーメイドである事が昔から慣習になっています。せっかくのオーダーメイドなのですから、選んだデザインをそのまま「製造」するのではなく、作家はある程度のデザインの振り幅をもって対応させて頂く事ができます。

上記のように制作の場に携わることで、大切な指輪を「一緒に作っている」という貴重な体験を共有することができます。

[詳しくは「結婚指輪と婚約指輪のページ」をご覧ください。]
また本ページ内[婚約指輪や結婚指輪はなぜオーダーメイドなのですか?]もご参照ください。
婚約指輪や結婚指輪はなぜオーダーメイドなのですか?
婚約指輪や結婚指輪が慣習的にオーダーメイドである理由はいくつか考えられます。

既製品であると、誰かが既に身につけたものかも知れない。
長い間にわたって毎日身につけるものだからジャストサイズでお作りしたい。
一つのデザインをとっても、金属の種類と色だけでも無限の組み合わせの中から選んでいただける。
特に婚約指輪に使われるダイヤ等の天然の貴石や半貴石は、石そのものが世界に一つだけの一点ものです。
などの理由をもって、イリーヴァ・ジュエリーの定番ブライダルコレクションも、無料と有料のオプションを組み合わせ、お二人に「私たちっぽい!」と思っていただける指輪をお作りできるよう日々努力しております。
[詳しくは「結婚指輪と婚約指輪のページ」をご覧ください。]
K18 とか Pt900 とかってなんですか?
一般的に貴金属と云うと「プラチナ」「金」「銀」を指します。
婚約指輪と結婚指輪の素材で一般的なものは、プラチナと金です。
古来から、ジュエリーを作る際は、「加工のし易さ」「耐久性」「色味」等それぞれの金属の特性を考え、貴金属同士を混ぜ合わせています。

Pt900とは純度90%以上のプラチナの事です。
K18とは18金を指します。純度18/24以上、つまり75%以上の金の事です。
[詳しくは「ゴールドの純度」をご覧ください。]
一つのデザインをとっても、金属の種類と色だけでも無限の組み合わせの中から選んでいただけます。
婚約指輪はダイヤモンドでないといけませんか?
その永遠性や純粋性等の特徴から一般的にはダイヤモンドが婚約指輪に用いられています。
また、ダイヤモンドは高価な物なので、本人同士だけでなく、そのご家族に対しても、覚悟とその後の生活の安心感を示す意味もあります。
ただ、婚約指輪=ダイヤモンドと言う考えは古来からあるものではありません。

真珠の様に扱いに気をつけなくてはいけないものは、昔の王族の様な暮らしをしていない限り向きませんが、普段の生活の中で極端に傷ついたり割れたりし易いものでなければ本当はなんでも良いのです。
大切なのは、その指輪が二人にとってどれだけの意味があるものなのかです。
そうは言っても、女性はダイヤモンドの指輪に憧れを持ってしまうものですよね。
[ダイヤモンドについて詳しいお話は「ダイヤモンドのクオリティー」をご覧ください。]