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白いキャンバス

最初に見つけた時の状態

最初にこの場所を見つけた時は、こんな感じでした。

空っぽ。

お店の中にアトリエが欲しい。
いや、アトリエにお店がついているのがいい。
という思いは、百貨店にショップを開くずっと前から思っていたことですが、その思いはどんどんと強くなり、様々なご縁が重なりこの「空っぽ」を見つけたのです。

「ジュエリーが手作りだから、お店も手作りにしたい。」と云う思いから、Mayaとジョルジュで図面を引き、沢山のワガママを聞いてもらいながらプロの内装屋さんに真っ白なキャンバスを作ってもらいました。

だから、この写真に写っていないモノはほとんど私達の手作りです。

沢山の「ああしたい」や「こうしたい」があるので、お店の中はちょくちょく変わります。
その変化の過程も、みなさんと共有できるのがアトリエショップならではの楽しみです。
クリスマスには思いっきりクリスマスらしく。夏は夏っぽく。
そして、この空間が少しずつ、イリーヴァの世界に染まっていって、夢いっぱいの空間になっていくのが何よりもの楽しみです。

真っ白のキャンバスに看板犬のレインもご満悦の様子